News & Event

TOKYO AUTO SALON 2023 Report

オートサロン会場

2023年1月13日〜15日の3日間、千葉県の幕張メッセで、日本最大のカスタムカーの祭典「TOKYO AUTOSALON 2023(東京オートサロン2023)」が開催。
東京オートサロンは日本最大級のカスタムカー、チューニングカーの祭典。1983年に当時晴海にあった東京国際見本市会場で「東京エキサイティングカーショー」としてスタートし、1987年から「東京オートサロン」に名称を変更。年々規模が拡大し、1997年は場所を東京ビックサイトへ移動し、1999年から現在の幕張メッセとなったが、2022年は、全国でコロナ感染者数の拡大により開催中止となり、昨年の2022年は2年ぶりの開催となったが、来場者数の上限を設定された開催となった。
そして、2023年は、来場者数上限なしでの開催となり、約17万人が来場し、前年比140%となった。

YOKOHAMA WHEEL ブース
今回のオートサロンでは2023年春に発売を予定しているADVAN Racing RZ-DF2 19inch、そして夏ごろに発売予定のADVAN Racing ONI2 Progressive 20inchが新商品の目玉。両モデルとも昨年のオートサロンで発表されていたが、この1年間にさらなるブラッシュアップを施し、満を持しての再登場となった。
特にONI2 Progressive は、今回初登場となる深リム仕様の「GTR-DESIGN」に注目が集まった。
その他にも、2021年に登場したADVAN Racing RG-4に待望の17inchモデルが追加。大人気モデルのTC-4にはSE(Special Edition)バージョンが登場。また、北米市場で大人気のADVAN Racing RG-D2 for Truck/SUVの日本向けモデルのRG-D2 for Pickupにも熱い視線が注がれていた。

2023年もブース内には3台のデモカーを展示

ADVAN Racing ONI2 Progressive

ブラックメタリックのボディカラーにフロントリップ・サイドステップのみをカーボンでさりげないドレスアップでありながら存在感のある、HKS GRスープラ。絶妙な車高とフェンダーギリギリいわゆるツライチを実現。ホイールは、そのフォルムにまさにピッタリとも言える、2023年夏に発売予定の「ADVAN Racing ONI2 Progressive」を装着。サイズは、フロント 20×9.5J 112-5-25 STANDARD-DESIGN 、リア 20×10.5J 112-5-32 GTR-DESIGN。カラーは、MACHINING & DIAMOND CUT(マシニング&ダイヤモンドカット)となる。
ADVAN Racing ONI2 Progressiveの説明は、この後の2023 NEW MODELで行いたい。

ADVAN Racing RG-4
2台目は、このカラーリングでもお分かりの方も多いであろう。三重県のTop Fuel(トップフューエル)のスイフト スポーツ。昨年末の筑波スーパーバトルではトラブルでタイムを更新することはできなかったが、軽量ボディでありながら、230馬力を発生するモンスターマシン。
このスイフト スポーツには、ADVAN Racing RG-4を装着。サイズはフロント 17×8.0J 114.3-5-37 GTR-DESIGN、リア 17×8.0J 114.3-5-45 STANDARD-DESIGN 。カラーはRacing White Metallic & RING(レーシングホワイトメタリック&リング)。

ADVAN Racing RZ-DF2
3台目は、86といえば、過去のオートサロンでも当社のカタログでも何度も登場している、岡山県のチューニングショップ「オリジナルランデュース」のGR86。
定番の白一ボディにバリスのフルエアロを装着し、フロントリップ、サイドステップ、ルーフなどはカーボンでまとめ、スポーティでありながら上品な街乗り仕様を演出している。
このGR86には、2023年春頃に発売予定の「ADVAN Racing RZ-DF2」を装着。サイズはフロント・リア共に 19×9.5J +44 カラーはDiamond Cut & Platinum Black (ダイアモンドカット&プラチナブラック)。こちらもこの後の2023 NEW MODELで行いたい。

2023 NEW MODEL

ADVAN Racing RZ-DF2

2023年のオートサロンで登場したホイール。
本来であれば、2022年に発売予定だったRZ-DF2だが 、満を持して2023年春頃に発売となる予定。
ADVAN Racing金型鍛造ラインの第1号モデルであるRZ-DFの後継モデルとして、オリジナルのデザインエッセンスを継承する“アウターリム+ツインスポーク”を一からデザインし直したのがこのRZ-DF2となる。
前回の2022東京オートサロンでの発表から1年が経過し、さらに細部の改良を施し完成度を高め、改めて今回の2023東京オートサロンでお披露目となった。
ホイールセンター部分にダイヤモンドカットを追加し精悍さをアップ。また人気カラーのレーシング・ハイパーブラックは、さらにその金属調の輝きを強めたハイパープラチナブラックへと進化するなどしたのがその一例となる。
ADVAN Racing GT BEYOND譲りの5種類のコンケイブや、大型ブレーキローターにも十分対応するバレルリム・プロファイルの採用、さらにナットホールを囲むように斜めにカットされた面に3次元加工機により“ADVAN Racing RZ-DF2 MOLD-FORM FORGED”のロゴ文字の彫刻など、発表時の基本コンセプトはもちろんそのまま。
さらにこのRZ-DF2は現在20inchモデルも開発中であり、ラインナップをさらに拡充していく予定。カラーバリエーションは、アウターリムとセンター部分にダイヤモンドカットを入れた“Diamond cut & Hyper Platinum Black(ダイヤモンドカット&ハイパープラチナブラック)”と“Diamond cut & Racing Titanium Black(ダイヤモンドカット&レーシングチタニウムブラック)”、そしてダイヤモンドカットを排してより野性的なイメージの“Racing Titanium Black(レーシングチタニウムブラック)”の3色が設定される予定。

ADVAN Racing ONI2 Progressive
こちらも2023年に発売が延期されたADVAN Racing ONI2 Progressive 20インチ。
ステップリム部分にピアスボルトを配した3ピースモデルを彷彿とさせるデザインにより、先行して発売されている14,15インチのオリジナルONI2に比べ一気にハイエンド・ホイールとしての風格を備えた1ピースモデルである。
そのアグレッシブなデザインゆえに2022東京オートサロンでの発表後に大きな反響があった。反響の多くはよりリムの深いサイズの設定を要望するもので、それに応えるべく発売延期を決断し、この1年間にいわゆる“GTR-Design”の開発に着手。
その結果、GTRデザインのリム深さは73.5mmを実現し、発表したスタンダードデザインのリム深さ54mmを大きく上回る。
適応車種もR35GTRやA90スープラ,そして新型Zも視野に入れたものである。
もちろん履きこなしはユーザー次第。様々なドレスアップスタイルがあるセダン系車種への装着の幅も大きく広がるサイズバリエーションとなっている。
カラーバリエーションは、アウターリムとディスク天面をダイアモンド・バイトで切削加工した“Machining & Diamond Cut(マシニング&ダイヤモンドカット)”、 そしてアウターリムの切削加工とピアノを連想させる深い黒のディスクを組み合わせた“Machining & Racing Piano Black(マシニング&レーシング ピアノ ブラック)”の2色設定。いずれも、そのディスクには3次元加工による彫刻ロゴ文字が刻まれる。

ADVAN Racing TC-4 SE
最後に紹介するのは、こちらも2023年春頃から順次発売となる、ADVAN Racing の人気モデルTC-4にスペシャル・エディション「ADVAN Racing TC-4 SE」。
ダイナミックな5本スポークや特徴的なサイドカットなど、完成されたデザインはそのままに、プラスアルファの要素を加え、新たな魅力を引き出した特別仕様となる。
従来のTC-4には設定のない3色、 “レーシング・ハイパーブラック”、“レーシング・グロスブラック”、そして”レーシング・インディゴブルー”を採用する。
初代モデルからTCⅡ, TCⅢで受け継がれながら、TC-4では採用されていなかった「センター切削加工」をこのスペシャルエディションで復活となる。
ナットホール側面も手抜かりなく切削加工され、センター部分は完全にダイヤモンドカットされたアルミ面の仕様を実現し、従来のTC-4のリング部切削加工もそのまま採用され、センター部の切削加工と相まって、ひとクラス上のクオリティを実現。


また、今回も多くのレーシングドライバーがブースを訪れました。
織戸学選手
谷口信輝選手
平手晃平選手











東京オートサロン2023で発表となった新商品の発売日、サイズ等の詳細は決定次第当サイトでご案内致します。

 

YOKOHAMA WHEEL ブース
YOKOHAMA WHEEL ブース
YOKOHAMA WHEEL ブース
YOKOHAMA WHEEL ブース
YOKOHAMA WHEEL ブース
YOKOHAMA WHEEL ブース
GR Supra + ADVAN Racing ONI2 Progressive
GR Supra + ADVAN Racing ONI2 Progressive
GR Supra + ADVAN Racing ONI2 Progressive
GR Supra + ADVAN Racing ONI2 Progressive
SWIFT SPORTS + ADVAN Racing RG-4
SWIFT SPORTS + ADVAN Racing RG-4
GR86 + ADVAN Racing RZ-DF2
GR86 + ADVAN Racing RZ-DF2
GR86 + ADVAN Racing RZ-DF2
GR86 + ADVAN Racing RZ-DF2
YOKOHAMAホイール主要ブランドの全カラー展示
YOKOHAMAホイール全ブランドの全カラー展示
YOKOHAMAホイール主要ブランドの全カラー展示
YOKOHAMAホイール全ブランドの全カラー展示
YOKOHAMA WHEEL ブース 多くの来場者で賑わっていた
YOKOHAMA WHEEL ブース 多くの来場者で賑わっていた
ホイール企画/デザインCMP 萩原 修氏
ホイール企画/デザインCMP 萩原 修氏